ツールメニューにあるその他の機能
SU Podium V2.6発売に伴い、Podium ExtrasはSU Podium V2.6のプルダウンメニューにあるツールメニューに統合されました。(依然SU Podium V2.5をお使いの方、これらの機能はPodium Extra、およびツールプルダウンメニューにあります。)
1. Analyse(分析)
Analyseツールは、レンダリング処理時に発生する問題のトラブルシューティングにとても役立ちます。この機能はSketchUpモデルやPodiumマテリアルを分析し、Podiumプロパティを持つポイントライト、スポットライト、LEMライト、その他すべてのマテリアルの数を表示します。分析ツールは、SU Podiumのクラッシュや処理失敗を引き起こすいくつかの一般的な問題を特定/フラグを立てます。 分析ツールについてはこちらをお読みください。
2. Reset Materials(マテリアルをリセット)

「マテリアルをリセット」は、現在のモデルにある、リセットマテリアルダイアログボックスで選択したPodiumマテリアルプロパティを完全に削除します。モデルのコピーを作成し、そのコピーの名前を変更するまでは、こうした様々な削除オプションは使用しないことをお勧めします。
「マテリアルをリセット」を使えば、どのマテリアルプロパティをモデル全体からグローバルに削除したいかを指定できます。分析を実行後、このツールを使用します。 マテリアルをリセットは、一度モデルを保存すると、元に戻せません。
3. ポイントライト/スポットライトを切り替え
ポイントライト切り替え: このコマンドは、モデル上にあるすべてのポイントライトのオンオフを切り替えます。
スポットライト切り替え:このコマンドは、モデル上にあるすべてのスポットライトのオンオフを切り替えます。
4. Reset Tilt(傾斜をリセット)
これは、カメラの傾斜を0にリセットするために作ったユーティリティプログラムです。「傾斜をリセット」を実行すると、カメラの傾斜角が0にリセットされます。「傾斜をリセット」は、PanoramaVR用の正距円筒イメージをセットアップを支援する目的で作られましたが、 2点遠近法に代わる手段としても使用できます。パノラマについての詳細情報はこちらをお読みください。
5. Preset Editor
Preset Editorについては こちらをお読みください。
6. Image Editor(PIE)
Image Editorは、Render Manager(OOPR)にある編集ボタンを押さずに、 Podium Image Editorに直接アクセスする手段です。PIEについては こちらをお読みください。
7. Cubic VR
Cubic VRは、SU Podiumでパノラマを作成する際に使うと便利なツールです。元々、 非フォトリアリスティックな360° X 180°のパノラマをすばやく作成するために作られました。この便利なユーティリティについては こちらをお読みください。
8. Reset Edge Smoothing(エッジスムーシングをリセット)
Reset Edge Smoothnessは、モデル上のすべてのマテリアルのエッジスムーシング(アンチエイリアス)をLowに自動的にリセット、あるいはデフォルトに戻します。全体の照明や反射等をテストする際、エッジスムーシング処理を見送ってレンダリング速度を上げたい場合に非常に役立ちます。Reset Edge smoothingについてはこちら をお読みください。
9. Generate All
Generate Allは、モデル上の現在のSketchUpシーンをすべてレンダリングするためのツールです。これは、Render Allの後継で、Generate Scriptと併用します。この重要なユーティリティについてはこちらをお読みください。
10. Light Fixture Outliner
Light Fixture Outlinerは、SketchUpのアウトライナに似ていますが、Podiumのライトの選択/編集をすばやく、簡単に行えるように特化しています。詳細はこちらをお読みください
11. Nudge
Nudge - グループやコンポーネントを軸に沿って尺度変更、回転、変換できます。植物や家具のように完璧に整列/尺度変更/回転されたコンポーネントをランダム化するために特別に作られましたが、一連の正確な増分変形に使うこともできます。詳細はこちらをお読みください。
12. Podiumm Light System
これは、ポイントライトやスポットライトのユーザーインターフェースを制御するPodium Light Systemへのアクセスを可能にする別の方法です。通常、この機能へは、SU Podiumツールバーの電球アイコンからアクセスします。詳細情報はこちらをお読みください。